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ここリカ・プロダクション 多機能型事業所(B型・移行・就労定着)

メールマガジンについて

ここリカ・プロダクションのメールマガジン第80号

本メールは、メールマガジンを希望された方、名刺交換をさせていただいた方、または当事業所の商品を購入された方に送信しております。

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ここリカ・プロダクションのメールマガジン

第80号

(2021年1月8日発行)

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本メールマガジンは、公益財団法人北海道精神保健推進協会が運営するメディア事業所

ここリカ・プロダクション(通称:ここプロ)多機能型事業所(B型、移行、就労定着)が情報発信するメルマガです。

毎月一回配信予定です。

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●メニュー

1.新年の挨拶

2.今年の抱負

3. 最近の仕事

4.シニアトーク映像

5. 新メンバー紹介

6. お知らせ

7.編集後記 

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1.新年のご挨拶

みなさま、明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

開所当初から発行を始めたこのメールマガジンも、今回が第80号となります。

「継続は力なり」と言いますが、少しずつ形になってきたと思います。

最初は、全員で仕上げていたのですが、最近では、担当者が記事の概要を決め、執筆者に依頼し、編集するという流れが出来てきました。

実際に編集していく中での創意工夫です。

ここプロの仕事全体に言えることなのですが、「伝える」ということがキーワードになります。

この「伝える」というのが、また難しいのです。

力が入りすぎて、たくさんのことを盛り込みすぎ、伝わらず、力を抜きすぎると軽くなってしまいます。

今年のここプロの活動は、自分自身の持つ「感覚」を磨くことにより「伝える」ことをそれぞれが意識していければと考えています。

管理者 橋 本 達 志

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2. 新年の抱負

明けましておめでとうございます。

ここプロでよく絵を描く仕事をしている伊藤です。

さて、これまでのメルマガで他のメンバーも書いている通り、ここプロもこのご時世に合わせ、様々な工夫をしております。

その中でも自分は特に、リモートワークを最大限に利用し、ここ何ヶ月も自宅からパソコン越しに顔を出し、仕事をさせてもらっています。

弱いんです、肺が…。

あんなモンにかかっちまったが最後、あの世逝きです。

父も母もあの世逝きです。

弟だけ残ります。

残酷です。

そんな「籠ってる側」から、今年の抱負を。

今年は「漫画の量産期」にしたい!

去年1月、自分と相棒の仕事の話を漫画にしました。

同じく12月、メンバーの入院の話を漫画にしました。

いずれも講義の資料として、面白く、わかりやすく障碍を伝える資料となりました。

これを今年で、調子に乗って全員分…なんてのが、自分の今年の野望です。

ここプロにしかない、障碍の啓発の新しい武器になるのでは?と考えております。

何より自分の作ったモンが目立つし!ここ大事。

籠ってはいますが、今年も欲望全開でいこうと思います。

どうぞよろしくお願いします。

(伊藤)

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3. 最近の仕事

●面接講義について

昨年、私は北海道福祉・保育大学校(11月)、北星学園大学(12月)に面接講義をしてきました。

内容は、学生がPSW役をやり、私が演じている入院患者から、困りごとを解決するために、話を引き出していくものでした。

実習や現場に出たときのための練習です。

私は大学に行き学生に会うので、楽しく過ごしたい気持ちがとてもあります。

さらに、PSWを目指している学生のための有意義な講義にしたいと思っています。

そのために、面接設定を崩さずに患者役を貫いています。

面接練習を始めると、話を深めて聞く事に躊躇している学生もいれば、話の引き出し方がとても上手な学生もおり、私は思わず話の核心を突かれそうになりました。

どの学生に対しても現在の実力に囚われずに向上心を持って勉強していってほしいと思っています。

また、私自身も学生のために良い講義になるように向上していきたいです。

(ようくん)

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4. シニアトーク映像

今月号も先月に引き続き、シニアトークを公開します!

「聞きましたよ!」「ウケる!」など周囲からの反応も良好です。

今回は、かよこさん登場で盛り上がっています。

https://youtu.be/J2zsUP_6XOM

(収録時間1分22秒)

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5. 新メンバーの紹介

はじめまして。村本といいます。

私は、てんかんという病気で精神1級、生まれつきの感音性難聴で身体4級の手帳を持つ重複障碍者です。

どちらの障碍も見えません。

私を見て障碍者だと思う人は、まずいません。

ここプロに通いたいと思ったのは、今の世の中を見てからです。

てんかん患者としての目線と、聴覚障碍者としての目線。

そして、重複障碍者としての思いを形にしたいと思っています。

よろしくお願いいたします。

(村本)

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6.お知らせ

●Facebookでは、随時ここプロの仕事の様子を更新していますので、ご覧ください。

https://www.facebook.com/kokopro616/

●ここリカ・プロダクションが作成したDVD・CDのご購入はここプロまでご連絡ください。

http://www.kokoro-recovery.org/kokopro/goods.html

●ここリカ・プロダクションの缶バッジもあわせてご覧ください。

http://www.kokoro-recovery.org/kokopro/goods.html#g10

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7.編集後記

お正月過ぎましたね。

わたしは昔から年賀状が苦手で、札幌に来た時に絵が描いてある年賀ハガキを見て感動したものです。

以前は、枚数が多い事が大事だった時期もありましたが、今は大切な友人3人とだけつながっています。

3人とも、強くたくましく、いい女たちで、わたしは尊敬しています。

そしていつも、彼女たちとのつながりに値する人間でありたいと思っています。

もうひとつ大切なこのメルマガも、可愛いがってくださいね。

(かよこ)

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<お問い合わせ・取材申込先>

公益財団法人 北海道精神保健推進協会 

多機能型事業所(B型・移行・就労定着)

ここリカ・プロダクション

札幌市白石区平和通15丁目北13-18

TEL・FAX 011-827-9772

e-mail kokoproall@kokoro-recovery.org

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配信停止希望の方は、お手数ですが上記アドレスよりメールにてお知らせ下さい。

※2020年6月からEメールアドレスが変更となりました。

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