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ここリカ・プロダクション 多機能型事業所(B型・移行・就労定着)

メールマガジンについて

ここリカ・プロダクションのメールマガジン第85号

本メールは、メールマガジンを希望された方、名刺交換をさせていただいた方、または当事業所の商品を購入された方に送信しております。

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ここリカ・プロダクションのメールマガジン

第85号

(2021年6月4日発行)

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本メールマガジンは、公益財団法人北海道精神保健推進協会が運営するメディア事業所

ここリカ・プロダクション(通称:ここプロ)多機能型事業所(B型、移行、就労定着)が情報発信するメルマガです。

毎月一回配信予定です。

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●メニュー

1. ここプロの日常映像「5DAYS~とある1週の5日間」制作中

2. 私ようくんとSDGs

3. レモスコープ 

4. お知らせ

5. 編集後記

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1.ここプロの日常映像「5DAYS~とある1週の5日間」制作中

コロナ禍の状況が長引く中、実習でここプロに来る予定だった学生が学内実習に変更になっています。

そんな中、札幌市内にある看護学科の学生のために、ここプロの日常を体験できるような映像を依頼され制作中であります。

タイトルは「5DAYS~とある1週の5日間」です。

5月17日(月)から21日(金)までカメラをまわしました。

粗編集を終えた時点で、90分の作品になりました。

毎日話題に欠くことのない、ここプロのありのままの姿です。

作品の中では、あえて障碍名を伏せています。

メンバーを色眼鏡をかけて見るのでなく、「この人はどんな人であるか?何が大変なのか?何を欲しているのか?」など、その人を正面から見て考えて欲しいと思います。

もう一つ思うことは、今回の映像はここプロに居る間という個人が持っている1週間の約20%の出来事であるという事実です。

誰しもが仕事以外の生活の時間を持っています。

当事者スタッフの自分にも言えることですが、ここプロに居る時に、より良いパフォーマンスを発揮するには、ここプロ外の自身が持つ生活でどのように生きているのか?の重要性を改めて感じました。

(マルコ)

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2. 私ようくんとSDGs 

5月26日に、ここプロではZOOMを通してSDGsの勉強会を開きました。

講師は、環境省北海道環境パートナーシップオフィスの溝渕清彦さんです。

私は元々SDGsの環境の分野に関心がありました。

学校で学んだことや、レストランで食べ残しをすると罰金を払うなどの話を聞き、地球を守るために必要なことだと思っていました。

今回の勉強会で溝渕さんから、カードゲームやボードゲームを通して理解を深めることや広めることができると知りました。

初めて聞く取り組みもあり、なかでも、SDGメディア・コンパクトというメディアを活かした取り組みがあると知ってとても関心深かったです。

また、もともとのイメージでは私がSDGsのために一方的に活動することだと思っていたのですが、SDGsを自分たちの仕事や活動のために活かしていくことができると知りました。

これからSDGsを通してここプロの仕事の広がりを考えていくためには、一人だけではなく、ここプロ全員で話し合う時間がもっと必要だと感じています。

(ようくん)

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3. レモスコープ

ここプロ開所以来6年ぶりに、『レモスコープ』の上映会を開きました。

『レモスコープ』とは、映画発明者であるリュミエール兄弟の偉業に敬意を表して、6つのルールで制作された作品郡を総称する造語で、そのルールとは、無加工・無編集・最長1分・固定カメラ・無音・ズーム無しです。

メンバーそれぞれが作った作品を鑑賞し、作った想いや感想を話し合いました。

いちばん関心を集めたのは、本州出身のメンバーが撮ったガードレールの歪み、あちこちにあるガードレールが押されたようにへこんでいる映像です。

撮影者はそれが不思議で撮ったらしいのですが、わたしはそういう視点で見た事はありませんでした。

撮影者は雪の重みで押されてへこんだのではないか? という結論を出していましたが、みなさんはどう思いますか?

他にも、カメラと三脚を持って外へ飛び出したメンバーのエネルギーを強く感じる作品も多く、有意義な時間を過ごせたと思っています。

(かよこ)

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4.お知らせ

●Facebookでは、随時ここプロの仕事の様子を更新していますので、ご覧ください。

https://www.facebook.com/kokopro616/

●DVD最新作、近日発売!「当事者がきく-北海道にゆかりのあるパイオニアの声」シリーズ第七弾は、元市立稚内病院のソーシャルワーカー、中村喜人氏です。

DVD作品のご購入はここプロまでご連絡ください。

準備が整い次第、こちらからもご購入いただけます。

http://www.kokoro-recovery.org/kokopro/goods.html

●新作商品「オンライン会議でのコミュニケーションに役立つカード」を近日発売します。他にも制作中の商品も多数ありますので、ホームページの更新をお見逃しなく!

http://www.kokoro-recovery.org/kokopro/goods.html#g10

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5.編集後記

6月に入り、初夏の・・・と、言いたいところですが、先日ストーブをつけたここプロです。

今月で、ここプロ開所7周年になります。

開所時は椅子もテーブルもなかったここプロでしたが、今ではいろんな機材が増え、収納も色々使いやすいように考えています。

これから札幌は、20℃前後の日々が続くようです。

私も体調を整えて、7周年目に入っていけるようにしたいです。

皆様も体調ご自愛くださいね。

(亜希)

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<お問い合わせ・取材申込先>

公益財団法人 北海道精神保健推進協会 

多機能型事業所(B型・移行・就労定着)

ここリカ・プロダクション

札幌市白石区平和通15丁目北13-18

TEL・FAX 011-827-9772

e-mail kokoproall@kokoro-recovery.org

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