ホーム > ここリカ・プロダクション 多機能型事業所(B型・移行・就労定着) > ここリカ・プロダクションのメールマガジン第101号

ここリカ・プロダクション 多機能型事業所(B型・移行・就労定着)

メールマガジンについて

ここリカ・プロダクションのメールマガジン第101号

本メールマガジンは、希望された方、名刺交換をさせていただいた方、当事業所の商品を購入された方に送信しております。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

────────────────────────────────────

ここリカ・プロダクションのメールマガジン

第101号

(2022年10月 3日発行)

────────────────────────────────────

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

本メールマガジンは、公益財団法人北海道精神保健推進協会が運営するメディア事業所

ここリカ・プロダクション(通称:ここプロ)多機能型事業所(B型、移行、就労定着)のメルマガです。

毎月一回配信予定です。

=====================================================

●メニュー

1.メルマガ101号特集「『私にとって』のここプロのメディアとは?」②

2.編集後記(すぎもと)

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇

1. メルマガ101号特集「『私にとって』のここプロのメディアとは?」②

今号のメールマガジンでは、前号に引き続き、「『私にとって』のここプロのメディアとは?」をテーマにしました。

第二弾はここプロ中期(2016年~2018年)のメンバー、スタッフです。

※今回も文章が長くなっております。ご了承ください。

・改めて、伊藤にとってここプロのメディアとは、「情報発信」だと思います。

ラジオでも冒頭で言ってますね。

講義とかで話す我々障碍者の体験も、編集してるDVDの内容も、漫画も、全部情報です。

ここプロは情報を売って商売をしている場所だと思ってます。

僕らの情報も金になるってのが面白いですね。

逆に、情報を売るって点を守ってればなんでもメディアってことにして仕事に取り込めちゃうのも面白い。

YouTube Liveとかもそうですけど、新しい仕事を始めやすい環境だなーと思ってます。

(伊藤)

・私にとってメディアといったら、子供の頃から親しみのある新聞やテレビ、雑誌、ラジオを想像します。

なので、ここプロはラジオ番組をしているので「私にとってのここプロのメディアとは?」と聞かれると、真っ先にラジオが思い浮かびます。

ラジオ番組はもう4、5年続けていると思います。

「続ける」というのはなかなか難しいもので、このメルマガもここプロの雑誌のようなのものでメディアなのでは?と思います。

今ではYouTube Liveも始めるようになって、自分たちの考えを発信するということができてるのかな?と思います。

初心を忘れず、続けていくということを大切にしたいと思います。

(ナベヤマ)

・ここプロでは大学講義を仕事にしており障碍当事者の体験談をお話しています。

話すこともメディアだと知りました。

それにより、以下の得るものがありました。

◎私の事を話すことで、私自身が自分の事を探求して、知っていきました。

その成果、「私についてのマインドマップ」も作りました。

◎障碍を持っている私ですが、生活、将来の夢や希望など、障碍に固執しないで話すことで、障碍に囚われない私を作っていきました。話す言葉が私を作っていきました。

スタッフやメンバーと話すこと、メディアの体験を通して、私を構築しています。

(ようくん)

・改めて私にとってのここプロのメディアとは、できる限りの媒体を使い物事のやり方を工夫して広げ、障碍者目線で発信してきたと思う。

私がここプロにきて5年が経ち、機械の操作が好きでここプロではカメラマンを主としている。一方で今でも仕事で注意を受けることもある。

だが私の場合は褒められた時よりも失敗した時の方が頭に刻まれるので(失敗は成功のもと)、それをただ悩むのではなく次に生かせるよう前向きに悩むようにしている。

ここプロではそれを繰り返して鍛えられてきたようにも思う。

もちろん褒められる方が気持ちがいいが、そうやって自分を知り出来るようにしてきたのだ。

メディア事業所ここプロではパソコンやカメラなどの便利なツールも経験できているし、他のスタッフやメンバー、出会う人から自分自身が学べて楽しんでいる。

非常に面白い事業所だ。

将来は身一つで吸収し発信出来る人間になりたい。

要するに中身のある人間だ。

(あゆっキー)

・私がここリカ・プロダクションに来たのは、平成28年春のことです。

当時から「障碍者のメディア事業所」の説明が難しいと思ってきました。

その時も事業所の仕事の柱は、情報発信、講義、映像制作と今と変わらず、私は映像制作がメディア事業所らしい仕事だと感じていました。

慣れない頃の私は、依頼主の希望に添えるような作品を完成させることに目が向いていたと思います。

映像制作や講義準備でも、ここプロらしく話合いや打ち合わせを重ねて作り上げており、プロセスを考えることが多くなりました。

今後もメンバーとともに仕事をしながら作品を作り上げていく過程を楽しんでいきたいと思っています。

(はっと)

次号は3回シリーズ最後として、ここプロに2019年以降に通所しはじめたメンバー、スタッフ、さらには、当法人の阿部理事長でお送りしていきたいと思います。

お楽しみに!

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇

2.編集後記

私にとってのここプロのメディアとは?3回シリーズの2回目をお伝えしました。

ひとりひとりの秘めている思いが伝わっているでしょうか?

先日、12月に行われる日本精神障害者リハビリテーション学会の抄録を提出しました。提出のために行ったリフレクションにて、メンバーとスタッフのそれぞれの思いを共有しました。

普段言葉にされない思いを聴く貴重な時となりました。

職場で本音で語り合う仲間がいるのは幸せな環境だなとしみじみ思う秋の日です。

(すぎもと)

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

<お問い合わせ・取材申込先>

公益財団法人 北海道精神保健推進協会 

多機能型事業所(B型・移行・就労定着)

ここリカ・プロダクション

札幌市白石区平和通15丁目北13-18

TEL・FAX 011-827-9772

E-mail kokoproall@kokoro-recovery.org

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

<URL>

HP   http://www.kokoro-recovery.org/kokopro/

Facebook  https://www.facebook.com/kokopro616/

YouTube  https://www.youtube.com/channel/UCdoWZ9yz2EN3Cz3x2dci2vQ

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

メールアドレス変更された方、配信停止希望の方は、お手数ですが上記E-mailアドレスまでお知らせ下さい。

ページトップへ